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大阪・関西万博フランス館で実施された「味覚の授業」®に協賛いたしました

2025年7月19日(土)・20日(日)の2日間、大阪・関西万博フランス館にて開催された特別プログラム「味覚の授業」®に、クレマンデザインJAPANはオフィシャルパートナーとして協賛いたしました。
当日は、参加者の皆様にクレマンデザインのエプロン「PAPRIKA(白)」をご着用いただき、フランスと日本の食文化の架け橋となるイベントをサポートいたしました。

本イベント実施の目的

フランス美食文化のユネスコ無形文化遺産登録から15年目、和食の同登録は12年目を迎える今年、フランス館において著名なフランス人シェフおよび日本人シェフによる日本の子どもへの「味覚の授業」®を行い、日仏の食文化の相互理解と融合を改めて図ります。参加児童には授業を通じ、プロから直接基本の味を学ぶことに加え、食(味)の伝承、フランスと日本、それぞれの食材や食文化を紹介し、食が世界のあらゆる事象につながることを考えるきっかけを与えます。

実行委員長の瀬古篤子氏

「味覚の授業」®について

フランスで 1990 年に発祥した子どもへの食育活動「La Semaine du Goût」®の日本版「味覚の一週間」®は、2011年に開始され、2025 年で 15 周年を迎えます。その活動の柱となる「味覚の授業」®は、日本全国の参加小学校行われており、料理人など食のプロが講師となり、基本の5味および味わうことの大切さを小学校に出向いて教えるものです。
(2024年度実施数:全国 264 校、606クラス、児童16,752名、講師210名)

授業スケジュール


7月19日(土)


クラス①
11:00~12:00 【授業】杉本雄氏(帝国ホテル 総料理長)
12:00~12:45 【セッションタイム】シェフとの交流

クラス②
13:00~14:00 【授業】コウケンテツ氏(料理研究家)
14:00~14:45 【セッションタイム】「未来の食と農業」株式会社クボタ

クラス③
15:00~16:00 【授業】アントニー・バックル氏(ラ・パルテ オーナーシェフ)
16:00~16:45 【セッションタイム】「味噌とフランスガストロノミー」合資会社八丁味噌

7月20日(日)

クラス①
11:00~12:00 【授業】唐渡泰氏(リュミエールグループ オーナーシェフ)
12:00~12:45 【セッションタイム】「未来の食と農業」株式会社クボタ

クラス②
13:00~14:00 【授業】関谷健一朗氏(ガストロノミー ジョエル・ロブション エグゼクティブシェフ)
14:00~14:45 【セッションタイム】「カカオの旅と未来を守るチョコレート」ヴァローナジャポン株式会社

クラス③
15:00~16:00 【授業】境智子氏(エコール・ヴァローナ東京 シェフパティシエール)
16:00~16:45 【セッションタイム】「身近な糖質トレハロースでつなぐ未来の暮らし」ナガセヴィータ株式会社

イベントを終えて

フランス館内のサロンで開催された同イベントは、両日とも早々に満席となり、お子様ならびに親御様の食育への意識の高さを感じさせられるものとなりました。
クレマンデザインJAPANは、今後も「味覚の授業」®を応援して参ります!

画像提供:味覚の一週間Ⓡ実行委員会

エプロンPAPRIKA(パプリカ)について

こちらはお好みのサイズに調整可能なネックストラップ付のビブエプロンです。
胸当て部分の左端にペン差しポケットが付いております。

カラーは、ストライプ柄も含め、落ち着いた雰囲気の全9色をご用意しており、さまざまなシーンに合わせることができます。

サイズなど、詳細情報は下記のリンクからご確認ください。