TOMOYA MACHIDA.
東京の南青山にあるTOMOYA MACHIDA.(トモヤ マチダ)でクレマンデザインのカスタマイズモデルをご愛用いただいています
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東京の南青山にあるTOMOYA MACHIDA.(トモヤ マチダ)でクレマンデザインのカスタマイズモデルをご愛用いただいています
今回、撮影とインタビューにご協力いただいたのは、東京の南青山にある『TOMOYA MACHIDA. 』です。
オーナーの町田智也シェフのご要望を叶える形で、キッチンジャケット「ESSENCE」のカスタマイズモデルをご採用いただきました。
TOMOYA MACHIDA.について

東京・南青山にあるTOMOYA MACHIDA.は、
フレンチをベースにした独創的な料理と、厳選されたワインを楽しめる隠れ家的レストランです。
オーナーシェフの町田智也 氏は、フレンチの技法を軸に、日本の四季や文化を独自の感性で表現する料理人。
旬の食材を巧みに取り入れながら、クラシックとモダンを融合させた料理を生み出し、一皿ごとに新しい食体験を提供されています。
落ち着きのある上質な空間の中で、料理・ワイン・会話をゆったりと楽しめるお店として、
多くの人々を魅了しています。
そして今年の15周年という節目を機に、レストラン名もNICEminamiaoayaからTOMOYA MACHIDA.にへリネームをし、
これまでの歴史と感謝を胸に刻みながら新たな挑戦を決意されているとのことでした。
クレマンデザインを選んだ理由を教えてください

国内外で様々なシェフの方々とのコラボレーションのお声がけをいただくようになり、
それに伴い多くのコックコートを目にする機会が増えるなかで、
他にはない自分仕様のコックコートを作成したいという想いが高まり、
革新的なデザインが特徴であるクレマンに目が留まり、
お声をかけさせていただきました。
カスタマイズの内容とは?

ヒアリングを重ねるなかで、キッチンジャケット「ZEBRA(新品番:ESSENCE)」をベースに、生地カラーをブラックへ変更する方向性が決定しました。
そして、町田シェフのアイデアにより、前明き部分や袖先にはあえて生地と同色のブラックのテープを施すことで、上品さとオリジナリティを感じられるデザインになりました。


仕上げとして胸元には個人名の刺繍を追加し、6色のサンプルの中から選ばれた赤色が、
ブラックのジャケットに美しく映えるアクセントとなっています。
さらに、エプロン「BADIANE(Black)」、「PAPRIKA(Taupe)」もご採用いただいております。
ESSENCE(エッセンス)の特徴
着物風の襟と、左右非対称な前立てのデザインが特徴的なキッチンジャケットです。
前留めは隠しスナップ釦、左袖にはペン差しポケットを備えています。
ドラマ「グランメゾン東京」に採用されましたキッチンジャケット「ZEBRA」のリバイバル版となります。
実際に着用してみていかがでしたか?

キッチンジャケットは、調理中の繊細な作業にも支障なく対応できる、腕周りの動かしやすさやサイズ感の良さを高く評価していただきました。
また、オリジナル仕様ならではの唯一無二のブラックフォルムも、大変気に入っていただいております。
その日のスタイルによっては、シャツの上からエプロン「PAPRIKA」のみを着用し、接客されることもあるそうです。

最後に
町田シェフは、武家茶道を嗜まれ、ご自身で店内の花も生けられるなど、豊かな感性をお持ちの方でした。
お選びいただいたキッチンジャケットも、町田シェフの雰囲気に自然に溶け込み、とてもクールにご着用いただいておりました。
改めまして、この度はクレマンデザインをお選びいただき、誠にありがとうございました。
これからもTOMOYA MACHIDA.のさらなる発展をお祈りしています。
そして15周年おめでとうございます。