高台寺 極 -KIWAMI-石井 之悠

京都のフレンチレストラン高台寺 極 -KIWAMI-でクレマンデザインをご愛用いただいております

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京都のフレンチレストラン高台寺 極 -KIWAMI-でクレマンデザインを採用いただきました

今回、撮影とインタビューにご協力いただいたのは、京都にある『高台寺 極 -KIWAMI-』です。

フランス発の高級コックコートブランドである、クレマンデザインのジャケットから「ESSENCE」「ALICANTE」「BADIANE(白)」をご採用いただきました。

フレンチレストラン高台寺 極 -KIWAMI-について

高台寺 極 -KIWAMI-はアカガネリゾート京都東山1925の奥にある、10席限定のプライベートレストランです。メニューは公開せず、シェフの石井之悠氏がフレンチの技法でジャンルにとらわれない料理をフルコースでご提供されています。

カウンター越しにシェフが料理を提供するので、シェフとのコミュニケーションが楽しめるのも、高台寺 極 -KIWAMI-の魅力の一つです。

店内は京都の着物デザイナーでありアーティストのJotaro Saitoによる西陣織が壁面や椅子の背面に施され、ラグジュアリーな空間が広がっています。
レストランの外庭(アカガネリゾート内)は、スペシャルドラマ「グランメゾン東京」にも採用され、厳かで優雅な風景が広がります。

シェフである石井之悠氏は、スイスのグランメゾンで活躍後、帰国して神戸・元町にてレストランを開業。ミシュランと並ぶ二大レストランガイド「ザガットサーベイ」では、神戸エリア料理部門において4年連続1位を獲得した、45年以上のキャリアを誇る料理界の巨匠です。
優れた料理人に贈られる「ディシプル・オーギュスト・エスコフィエ」の栄誉称号を持ち、トック・ブランシュ国際倶楽部 理事・西日本委員長を兼任。さらに、アカデミー・キュリネール・ド・フランス シュバリエ、コレージュ・キュリネール・デュ・ジャポン会員、愛媛食アンバサダーなどを務め、多方面で活躍されています。

クレマンデザインを選んだ理由を教えてください

今回の購入のきっかけは、2年前に入会のフランス料理アカデミー日本支部のフィリップ・バットン会長からのご紹介だったそうです。

石井之悠氏がクレマンデザインを初めてご着用いただいたのは、現在販売中の「ESSENCE」のリニューアル前モデルである「ZEBRA」。日本製品にはないデザイン性と、優れた着心地の良さに魅力を感じ、選ばれたといいます。

「ZEBRA」は、木村拓哉さん主演で話題となったドラマ『グランメゾン東京』にて着用されたことでも知られるジャケットです。石井之悠氏には、ドラマ放送以前よりご愛用いただいており、その機能性やデザイン性を高く評価していただいていました。

クレマンデザインのどの商品を選ばれましたか?

今回は「ESSENCE」「ALICANTE」「BADIANE(白)」をご採用いただきました。「ESSENCE」の左胸には、名誉あるフランス料理アカデミーのロゴ刺繍のご用命をいただいております。

ESSENCE(エッセンス)の特徴

着物風の襟と、左右非対称な前立てのデザインが特徴的なキッチンジャケットです。 前留めは隠しスナップ釦、左袖にはペン差しポケットを備えています。
TBS系ドラマ「グランメゾン東京」に採用されましたキッチンジャケット「ZEBRA」のリバイバル版となります。

ALICANTE(アリカンテ)の特徴

オリジナルのジャガード素材を使用したキッチンジャケットです。
フロントセンターは隠しスナップボタン留め、左胸・左袖にシングルポケット、通気効果のあるサイドスリットを備えています。

BADIANE(バディアン)の特徴

丈85㎝、巾が100㎝・120㎝の2サイズ展開のフレンチシェフエプロンです。着用時の紐の結び目が隠せるスタイルです。

実際に着用してみていかがでしたか?

クレマンデザインの魅力について伺うと、デザイン性はもちろんのこと、価格と品質のバランスが優れている点を挙げてくださいました。

実際に撮影で石井氏がクレマンデザインを着用されている姿を見ると、「ESSENCE」はややゆったりと、「ALICANTE」はややタイトに着こなされており、同じブランドでありながら印象の異なる2型を、いずれもスマートに着こなしている姿が強く印象に残りました。

最後に

この度は、撮影とインタビューにご協力いただき誠にありがとうございました。

実際にクレマンデザインをご愛用いただいているシェフの方からお話をお聞きすることができ、大変光栄でした。
これからも高台寺 極 -KIWAMI-の皆さまのご活躍を応援しております!

今回お話を伺ったのは…

高台寺 極 -KIWAMI-石井 之悠

高台寺 極-KIWAMI-の店内は、京都・東山の静かな環境に溶け込む、落ち着きと緊張感が共存する上質な空間です。 全席カウンターのみの構成で、料理が完成していく瞬間を間近に感じながら、ゆったりと食事を楽しむことができます。 フランス料理の技法を軸に、日本の四季や文化を重ね合わせた料理は、厳選された食材の魅力を最大限に引き出したもの。 シェフとの距離が近い特別な空間で、一皿一皿に込められた想いとともに、記憶に残るひとときを提供しています。