大阪淀屋橋のフレンチレストラン【LE PONT DE CIEL/ルポンドシエル】でクレマンデザインをご愛用いただいております
クレマンデザインの導入実績を公開しました【LE PONT DE CIEL/ルポンドシエル】

LE PONT DE CIEL | ルポンドシエル

大阪淀屋橋のフレンチレストラン【LE PONT DE CIEL/ルポンドシエル】でクレマンデザインをご愛用いただいております

  • #JACKETS

今回、撮影とインタビューにご協力いただいたのは、
大阪淀屋橋にある『LE PONT DE CIEL/ルポンドシエル』です。

フランス発の高級コックコートブランドである、
クレマンデザインのジャケットから「C-ONE」「ANTALYA」をご採用いただいております。

LE PONT DE CIEL について

伝統を受け継ぎ、新たなフランス料理を発信する名店

大阪淀屋橋に店を構えるLE PONT DE CIELは、
1973年の創業以来、関西のフランス料理界を牽引してきた名店です。
創業50周年を機に、現在の日本生命淀屋橋ビルへ移転・リニューアルオープン。

2024年には新店舗として初めて『ミシュランガイド京都・大阪2024』に一つ星として掲載され、
2025年、2026年も継続して掲載されています。

店名の「LE PONT DE CIEL」は、フランス語で「天架ける橋」を意味し、
お客様のくつろぎと美食を結ぶ文化の架け橋でありたいという想いが込められています。

クレマンデザインを知ったきっかけ

前料理長のフランス人シェフがクレマンデザインのコックコートを愛用しており、
「なぜクレマンデザインを着ないのか」と勧められたことが、ブランドを知るきっかけでした。
彼が信頼して着用していたこともあり、興味を持つようになりました。

数あるブランドの中からクレマンデザインを選んだ理由

デザイン性の高さはもちろんですが、日々の仕事で着続けても長く使える点に魅力を感じました。

以前着用していた綿100%のコックコートは、一年の間に数回買い替えが必要でしたが、
クレマンデザインを着用するようになってからは、その頻度が大きく変わりました。
結果として、長く愛用できる一着だと感じています。

選んだ商品とその理由

現在はC-ONEとANTALYAを着用しています。

薪を扱う作業では厨房内の温度が高くなるため、通気性を重視してコックコートを選びました。
C-ONEは背中と袖にニット素材が採用されており、熱がこもりにくく快適に作業できます。

ANTALYAは、生地にしっかりとした質感がありながら首まわりに適度なゆとりがあることで通気性が良く、
シルエットもリラックス感があるため、暑い厨房でも快適に着用できる点を評価しています。
(ANTALYAは現在廃盤の商品になります)

実際に着用して感じた、他のコックコートとの違い

生地が柔らかく、適度な厚みのため、着用時にゴワつきを感じにくいです。
ニット素材を使用したモデルは腕の動きにしっかり追従するので、調理中の動作もスムーズです。

また、オープンキッチンでお客様の前に立つ機会も多いため、
清潔感のあるデザインと上質な印象が、料理人としての見栄えにもつながっていると感じています。

撮影を終えて

ルポンドシエル様では、料理長だけが特別なコックコートを着るのではなく、すべてのスタッフが同じ一着を着用されていました。

全員が同じユニフォームに袖を通し、一人ひとりが料理人として誇りを持つことで、チームとしての一体感が生まれているように感じました。

改めまして、当ブランドをご愛用いただき、ありがとうございます。
これからもLE PONT DE CIELのご発展をお祈りいたします。

今回お話を伺ったのは…

LE PONT DE CIEL | ルポンドシエル

大阪・淀屋橋に店を構えるLE PONT DE CIELは、1973年の創業以来、関西のフランス料理界を牽引してきた名店です。伝統を大切にしながら、時代に寄り添う新たなフランス料理を発信し続け、2024年から3年連続で『ミシュランガイド京都・大阪』に一つ星として掲載されています。店名の「LE PONT DE CIEL」は、フランス語で「天架ける橋」を意味し、お客様のくつろぎと美食を結ぶ文化の架け橋でありたいという想いのもと、洗練された料理と特別な時間を楽しむことができます。