PRESQUILE | プレスキル
大阪淀屋橋のフレンチレストラン【PRESQUILE/プレスキル】でクレマンデザインをご愛用いただいております
- #JACKETS
PRESQUILEについて
大阪・淀屋橋に店を構えるフレンチレストラン「PRESQUILE/プレスキル」は、ミシュランガイドで一つ星を獲得する名店です。
「不易流行」を理念に、伝統的なフランス料理と新しいエッセンスを融合させた一皿を提供しています。
また、現存する日本最古のワイナリー「まるき葡萄酒」を有しております。



クレマンデザインを知ったきっかけ
以前着用していたフランス製のコックコートは高価でありながら、ホテルのリネンサービスを繰り返し利用すると傷みやすく、実用面では課題を感じていました。
そんな中、若手シェフの間でクレマンデザインが広まり始め、その評判を聞いたことがブランドを知るきっかけでした。

数あるブランドの中からクレマンデザインを選んだ理由
デザイン性の高さに加え、生地の質の良さに魅力を感じました。
実際に着用を続ける中でも風合いが大きく変わることがなく、中には10年以上愛用している一着もあります。日々のハードな厨房環境でも安心して着続けられることが、長年選び続けている理由です。


着用している商品
現在は「MANTOVA」「ALICANTE」「MONASTIR」「TIME」を着用しています。
「MANTOVA」は、オフィサーカラーが特徴のキッチンジャケットです。
前留めには隠しスナップボタンを採用し、左胸にはポケット、両脇には通気効果のあるサイドスリットを備えています。
「ALICANTE」は、オリジナルのジャガード素材を使用したキッチンジャケットです。
フロントセンターは隠しスナップボタン仕様で、左胸・左袖にシングルポケット、両脇には通気効果のあるサイドスリットを備えています。
なかでも「MONASTIR」は、前職のホテルで同僚から贈られた思い入れのある一着で、現在も約11年間愛用しています。
※「MONASTIR」は現在廃盤の商品です。「TIME」は現時点ではフランスからのお取り寄せ商品となります。




実際に着用して感じた、他のコックコートとの違い
これまで、良いコックコートに出会いたいと思いながらも、購入してから期待と違うと感じることは少なくありませんでした。
その点、クレマンデザインは実際に着用したときの違和感がなく、初めて袖を通した時から自然に身体になじみ、安心して仕事に集中できるコックコートだと感じています。

仕事中のパフォーマンスへの変化
調理中は腕を前後・上下に動かす動作が非常に多いため、袖や脇まわりが窮屈だと作業効率にも影響します。
クレマンデザインは身体とのバランスがよく、動きを妨げることがありません。
また、生地も厚すぎず薄すぎないバランスで、快適性と耐久性を兼ね備えているため、調理中もストレスなく着用できます。


クレマンデザインの魅力
クレマンデザインの魅力は、「余所行きにもなり、作業着にもなる」という点です。
料理人としてお客様の前に立つ場面でも着用でき、一方で厨房では、日々の仕事着としてもしっかり役割を果たしてくれます。

撮影を終えて

佐々木シェフへのインタビューでは、「10年以上着用している一着がある」というエピソードが特に印象的でした。
料理人の方々にとってコックコートは、毎日袖を通す仕事道具です。そのため、デザイン性だけでなく、長く着用できる安心感も非常に大事な要素であることを実感しました。
改めまして、当ブランドをご愛用いただき、ありがとうございます。
これからもPRESQUILEのご発展をお祈りいたします。